怒り 悲しみ 絶望 そしてスピリチュアル

私は時々、目が覚めたときもうすでに

絶望感に襲われていることがある

だからその日は絶望感から始まるのだ。

「今日も生きなきゃいけないのか・・」

「なんで生きなきゃいけないんだろう」

「なんのために生きているんだろう」

ひどい虚無感だ。

 

そのままの自分でいいって言われたって

そんなの分かりっこないじゃん

そのままの私?

今の私?

死にたいんですけど?

そんな私ですけど、いいですか

 

神様に怒りを感じる瞬間ー。

本当の自分てなにさ

内側ってなに?

わかんないよ、そんなの!

 

何も感じない

何も視えない

何も聞こえない

 

この悲しみ

この苦しさの中

死ぬことが出来ないから、

ただ息をしてるだけの自分に

どうわかれっていうのさ。

 

知ってるよ

「普通」が幸せってことだって。

ありふれた生活の中に幸せがあるってことだって。

お金があることが、幸せなんじゃないってことだって。

お金がないから、不幸せなことじゃないってことだって。

そんなの知ってる

 

死を目の前にしたときに

生きたいって思えるような人間になりたいよ、私だって。

 

 

小学生の頃から

自分というものを

自分の気持ちを

自分の寂しさを

悔しさを

情けなさを

何もなかったかのように装い

もう誰からも傷つけられないように

自分を守ってきた私の

一体なにが分かるっていうのさ

誰もわかりっこない

 

こんなに傷が深い人間に

私は私のままでいいって言う意味がわからない

 

不安のない

安心しかない、愛しかない、

そう感じたあの光の中へ

一度だけしか見たことのない手の届かないその光の中へ

どうか私を連れてってよ

私のこの絶望感を救えるのは

あの光しかないってことを

私は知ってるから。