忘れないため(覚書)後半

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久しぶりの更新となってしまいました。

 

さて、先日前半で書いた 

山本美樹さんCosmic Conscious ~魂の傷の浄化と癒し~ 

全3回のセッションが終わり。

 

なぜ、このセッションに至ったのかは

このセッションを受ける前に

miraさんのハイヤーセルフからのメッセージ 

を受けたのですが、もうここまでくると迷走に近いのかも?

と思ったりしたのだけど

だけど、この流れは自分の中では間違ってなかったと思ってるのです。

 

miraさんが私のハイヤーセルフと繋がってくれて

その内容を私に届けてくれました。

簡単に書いてみます

~イメージとして出てきたもの~

海。
穏やかな海。
一人船にのっている
どちらに向かおうか。どこにでも行ける。
どちらに向かうべきか、わからない
私はどうしたい?
宇宙が恋しい
地球の感覚がいまいちわからない

~メッセージとして届いたコトバ~

メッセージをずっと送っていました。

私とコンタクトをとろうとしてくれてありがとうございました
あなたは何者にもなる必要がありません。
あなたはあなたのままで自信を持っていてください。。
あなたは不安を感じずにそのままのあなたでいてほしいと願っています。

周りの〇〇すべき、に流され
あなたが行く道、あなたの在り方に
あなた自身が不安を感じています
あなたは人と関わることより
自然の中に
身をおくことが好きなようです

あなたの心にはたくさんの綺麗な景色が記憶されています
過去世でみてきたたくさんの綺麗な景色が魂に刻まれています
きっと懐かしくなる景色がたくさんあるのではないでしょうか

人と関わることに煩わしさを感じることがあるかも知れません。
慣れないことに苦しさを感じているかもしれません。

自然とはとても仲良くするのが簡単なあなたですが
人の波動の低さになかなかついていけないようです(人は波動を低くしなければ肉体にいられないためです)

それでも地球に生まれた意味
人として生まれた意味があります。

その身体を使って
五感を使って
もっと触って、もっと味わって
心で感じることを恐れずに感じてください。
今までより一歩前に出てみてください。

あなたの魂はあなたにたくさんの実体験をしてもらう事を望んでいます

また人と関わることを過度に恐れないでください。
人と関わり慣れていないために傷つくことを過度に恐れているように感じます。

ハートをもっと開き
周りの人からの愛情を受け取ると意図してください

あなたは愛されていますよ。
あなたが心を開きさえすれば
人生はもっと好転していくことでしょう
 
ここで、また「ハートをもっと開き」
と いうコトバが出てきました。
私はなにかとても怖がっていて、
ハートの扉を開くことが出来ないでいるらしくて。
なにを怖がっているんだろう?
変化することに対し、人間は恐れを抱くそうで。
その変化(どんな変化なのかもわからないのに)を怖がっているんだと思う。
でも自覚がないから、やっかい。
 
私はこのブログでも書き綴っているけど
育ちがすこぶるよろしくない、笑
大人になってからだって、ろくなことない。
ここで思い浮かぶコトバが
「トラウマ」
というコトバ。
ここを癒さないことには、ハートも開いていかないんじゃない??
ということで、(単純だけど)
山本美樹さんの魂のキズの癒しと浄化~
のセッションを受ける流れとなったのだけど・・・・。
だけど、だけど・・・・・。
今回3回目にしてわかったことがあり、
それを知るために美樹さんのセッションを受けたのだと思いました。
 
自分の思考で現実を作っているのに、
その現実に対し考えすぎて自分で難しくしている
「そんなに簡単じゃないよな・・・」
って思ってる。

 自分が変わらなきゃとか、自分がこうしなきゃとか思わなくていい。
そこにしがみついてるから自分が苦しい。
そのままでいい。

今後何かをはじめる流れ。
それを仕事にするかは、わからないけど、
自分で何かを身につける。
技術なのかエネルギーワークなのか。
そこで「こんな私では出来ない」とか
「こんな私だから出来ない」
と自分で決めつけてしまう。
これは魂のクセ。自分を出すことが苦手。
本音を言うと誰かを傷つけてしまうんじゃないかとか
悪いことが起こるんじゃないか、と思ってしまう。
言えない自分に怒りを向けている。。
自分で自分を苦しめている。
もっと自分に甘くしてあげてほしい。
前世から全部自己犠牲できている。

ハートや心にはフォーカスしているのに
頭に意識がいっていない。
「今」に意識がいってない
余計なコトばかり考えている。
考えてもしょうがないような先のコトを考えてばかりいる
今にフォーカスすること。


ツインソウルというか、宇宙エネルギーの存在がいて
いつも繋がっている。
無意識に交信してる。
だけど私は気が付いてないとのこと(わかっていない)
ナビゲートしてくれる存在。
勝手に名前を付けていいから(どうやらナディアという名前らしい)
強い気持ちでその名前を呼んでほしい
その存在が、私がブレた時に私自身を取り戻し、
自分を責めようとした時に安心をくれる。

私のハートのクリスタルに、そのナディアの「エネルギーを封入する」こと
どうやらこの美樹さんのセッションの「魂の傷の癒し、浄化」
ではなく、この為に美樹さんのところへ行ったらしい。
それは「癒しや浄化」ではなく「思い出すこと」や「気づくこと」のほうが大きいらしい。
私が「もういらない」と手放していくだけで良いそう。
ムリに
「手放そう」とか「これじゃいけない」「こんなもの持っていちゃいけない」
とか思わなくていい
宇宙にいたときに、
無機質なツルンとした見た目、色はダーク系の色しかなく、
そのまま何か経験することもなく、つまらない世界で生きて、
そこで自分がいた宇宙に満たされてしまっている。
宇宙から見ると地球がものすごく綺麗。
色々な鮮やかな色があり、もこもこの可愛い雲があったり。
地球でそれを見たり、感じたり、味わったり
そして「苦労」とか「痛み」
っていうものが知りたくて地球にきてる。
わざわざツラい思いをしにきてる。
そこで経験しにきたのに、なんでそれをダメなコトにしちゃうのか
地球というのが、どんなに面白いものなのか、大変なものなのかを
自分で体感したくてここにきてる。

そのエネルギー体とツインソウル、共鳴している
私の魂とその宇宙のエネルギー体が共鳴していて、
私が悲しいと「経験出来てる!」とすごく喜んでいる。
そのエネルギー体が、私が瞑想とか何かする時に
存在を色でアピールしていた。
色は青。

そして、私に「心の強さ」を入れたかった。
情熱とかそういうところに意識が入ったから
年月をかけて統合っていう感じになっていくと思う。
そしてその宇宙のエネルギーの存在を感じたいがために
今後それを求めてお勉強するかも。

これを伝えたくて最後(3回目のセッション)に出てきた

最初から(1回目)いたけど、見え隠れして大きく出てこなかった。
首の衝撃波もこの一連の流れの一つだった。松果体に刺激を与えたっていう感じの言い方をしている。
エネルギーとかトラウマとか悲しい魂の記憶、
邪魔になっているものを取り除いた。って言っている。

そしてもう自分責めはしないこと。
 
ちょっとダラダラ書いてしまったけれど。
このセッションを受けた中で、驚かされたことがいくつかあり
① 以前、初めて高木さんのセッションを受けたとき
 トラウマをはずそう、癒そうとしなくても自然と外されていく。
 このツライ人生は自分が望んで生まれてきているから。
と言われたこと。
② 私が瞑想などする時に、宇宙存在のエネルギー体が自分の存在を青の色でアピールしていた。
これは Ayacoさん のモニターセッションを受けたとき
藍色っぽい色が波のように何度も現れたことがあった。
③ 最後のところで「首の衝撃波」と書いてあるけれど
先日、夜眠れなくて目をつぶり、カラダを横向きにしていた時に
首の後ろにものすごい「衝撃波」(痛くない)みたいな感じのを
受けて、何今の??っていう感じになったのだけど
気のせいではなかった。
そして毎日、寝るときと目が覚めたときに、必ず
「私の中のいらないものを取り除いてください」
と言って寝るようにしていたので、まさかこんな形で叶えてくれたとは。
 ④ miraさんのメッセージで「綺麗な景色が記憶されている」「魂に刻まれている」とある。
美樹さんのセッションで言われたことが、すごく腑に落ちる。
 
私にはナディアという親友みたいな宇宙存在がサポートみたいな
形でいるそう。
かよさんのセッションの時からかな!と思ったら
どうやら違うらしい。
私が地球にきた時から、ずっといたらしい。
 
そして、私はその存在を自分で感じたくて
今後、なにか縁が出来たかた(自分からノックしていく感じではないらしい)
からヒーリングなり、なにかを受けるらしい。
 
美樹さんのセッションで、
「今にフォーカスされていない」
というコトバは、つい先日
ayacoさんにも全く同じコトを言われていて、、笑
どうも、すみません。って感じです。
 
 
きっと私はなんだかんだ言いながら
ちょっとずつ、ちょっとずつ思うままに動いていくんだな。
 
そして・・・何よりも
「今」にフォーカスしなくちゃいけない。
「よけいなコトばかり考えてる」
は耳が痛いところだ。
 
だけど、なんとなく、楽しくなってきた感じがする。
ニワトリのように、三歩歩くとすぐ忘れてしまうので
この感覚、忘れないでおきたいーと思う。
 
 
 

 

怒り 悲しみ 絶望 そしてスピリチュアル

私は時々、目が覚めたときもうすでに

絶望感に襲われていることがある

だからその日は絶望感から始まるのだ。

「今日も生きなきゃいけないのか・・」

「なんで生きなきゃいけないんだろう」

「なんのために生きているんだろう」

ひどい虚無感だ。

 

そのままの自分でいいって言われたって

そんなの分かりっこないじゃん

そのままの私?

今の私?

死にたいんですけど?

そんな私ですけど、いいですか

 

神様に怒りを感じる瞬間ー。

本当の自分てなにさ

内側ってなに?

わかんないよ、そんなの!

 

何も感じない

何も視えない

何も聞こえない

 

この悲しみ

この苦しさの中

死ぬことが出来ないから、

ただ息をしてるだけの自分に

どうわかれっていうのさ。

 

知ってるよ

「普通」が幸せってことだって。

ありふれた生活の中に幸せがあるってことだって。

お金があることが、幸せなんじゃないってことだって。

お金がないから、不幸せなことじゃないってことだって。

そんなの知ってる

 

死を目の前にしたときに

生きたいって思えるような人間になりたいよ、私だって。

 

 

小学生の頃から

自分というものを

自分の気持ちを

自分の寂しさを

悔しさを

情けなさを

何もなかったかのように装い

もう誰からも傷つけられないように

自分を守ってきた私の

一体なにが分かるっていうのさ

誰もわかりっこない

 

こんなに傷が深い人間に

私は私のままでいいって言う意味がわからない

 

不安のない

安心しかない、愛しかない、

そう感じたあの光の中へ

一度だけしか見たことのない手の届かないその光の中へ

どうか私を連れてってよ

私のこの絶望感を救えるのは

あの光しかないってことを

私は知ってるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れないため(覚書)前半

以前、このブログにも書いたように

時の流れに身を任せ、ただただ時間を過ごしていた私ですが。

山本美樹さんCosmic Conscious ~魂の傷の浄化と癒し~  

 今、私は美樹さんの、このセッションを受けています。

これから書くことと

そして、今この美樹さんのセッションを受けたことには(全3回で今2回目)

自分の中のナゼ?をちゃんと辿れてるような気がするので

このセッションに行きつくまでの気持ちや流れを

書いておこうと思います。

 

一か月くらい前だったかな・・

もっと前かな・・。

自分の中になにか違和感を感じて

「何か違うような気がする」

具体的なコトバは出てこない。

だけど、それが自分が向かっている方向のことなのか

私の気持ち、考え方、捉え方

なにかわからないけど、

「何かが違うような気がする」

 という思いが払拭出来ないでいた。

 

同じころに、私は人とぶつかる。

人とぶつかるのは、私が避けて避けて避けてきたこと。

なのにぶつかってしまった。

しかも二人。

姉とダンナだ。

私の一番の味方と言っても過言ではないこの二人。

人と衝突するのってマジできらい。

自分の気持ちを押し殺してでも避けてきてた私。

だけど、衝突してしまった。

その後の私は正直、もうヤケクソ状態だった。

 

「ええぃ!もう何にもいらない!

なんか全部疲れた!!

もうスピも今はどうでもいいや!

もう一人だ。

しばらく一人でいてやる!

私はしばらく心を閉ざすからな!

もうシャッターを閉めてやる!!!」

 

と本気で思った。

普段、ここまで自分が思うことって滅多にないんだけど

この時は本気で、そう思ってしまったのだ。

 

ちょうどその前後、私は体調を崩してしまい

検査入院になってしまい、

氷室奈美の透視画

 の予定が入っていたのだけど、ヤケクソ状態に突入してしまっていたので

正直それも諦めようと思ったんだけど

一緒に受けようと誘ってくれたAyacoさん

日程変更出来るハズだから、もったいないから絶対受けてきてね。

と言ってくれたので、考え直して受けてくることに。

その氷室さんを受ける予定の数日前には久しぶりに高木さん

も受けるという強硬的なスピのスケジュールだったんだけど。

 

上記に書いたようにヤケクソ状態に陥っていたので

その日のうちに高木さんのセッションも

キャンセルしようかと思ったんだけど。

ちょっと待て。と冷静になっている自分もいて。

 

私がこういう状態になったには、なにか理由があるハズ。

それを知るには、やはり高木さんのセッションは必要なのかも。

と思って結局、高木さんも受けることにした。

 

氷室さんの鑑定画はA4サイズ2枚。そのうちの1枚。

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 私の後ろにガブリエルがいるとのこと。

これはかなり驚いた。

  

生きがいとは、 自分の好きと世間からの求められるニーズのバランスです。
好きなことを利益が出る範囲で楽しく実行して、機を見て勝負に出て
そしてまた波が去ればただ楽しむことです。。
時を重ねる時間は自己肯定の上であれば喜びの時間です。。
自分を信頼することが現在の課題になっています。
 だいたいガブリエルがどんな役割の天使かも知らない私。
調べてみると養子縁組、子育て、結婚、妊娠、出産に関することを守護している。
天界からのメッセンジャーと言われ、神の言葉、神の意志を人々に伝える天使。
らしい。
このガブリエルが今の私とどうかかわっているのだろう・・・。
 
そして引っかかるのは
「自己肯定」「自分を信頼することが現在の課題」
何でも、お見通しなんだな・・・。
自己肯定感が異常に低い私。
自分を信頼すること、自分を信じるってどうやって?
よく耳にするコトバ。
わかんない。わかんない。
 
そして高木さんのセッション
幸せや感謝とか忘れがちなこと。
お金や物質的なものじゃなくて、
もっと抽象的なものを見つけていくこと。
上が
「自分だけのためにやっていますか?人のことのためにやっていませんか?」
自分だけの為に何かをやっていく世界観で、他の人を幸せにしようとかそういったことは考えないで!と言っている。
色々手放していく中で
「こういう人生を送りたい。こういう自分になっていきたい」
と見方を変える事によって幸せになる方向にいったとき
そこに救いがあったり、癒しがあったり、生まれてきた理由がわかったりする。
自分が背負っているものが重いのに、他人が重い物を持っていると、
一緒に持ってあげましょうか。
という風に人の為に動いている。人がわからないように簡単にやっているので周りも当たり前になってしまっている。
本当の自分じゃなかった。自分の心になにが大事だったか。今まで頑張って作って来た人格は違って、本当はもっと自由。
一回リセットされる感じになる。
自分一人の為に生きろ。と言っているのではなく、
一人になりなさいよ。と言っているのではなく、
自分が幸せになるために、ゆっくり生きる。何もしなくていい。
すごくゆっくり生きる。
空を眺めたりとか無駄な時間を過ごす。
そういう事を意図的に作りだしていかないとダメ。
誰かのために追い立てられたり、自分の問題じゃなくて
誰かの問題に苦しめられるようになってしまう。
「自分の幸せになる」を差し置いて誰かが不幸だったら、
「この人が幸せになれない!」
の考えは自分は幸せになれない。
そういう思いグセが強い

負のスパイラルから抜け出す。一人幸せになっていいんですよ。
他人といると何かやってしまったり、自分を抑えたり忍耐強いところがあるからそれをやらない為にも、一人になっていく時間が必要。
「一人」っていうキーワードが強く出ている。
上が言っている。誰かと一緒にいない方がいい
人のことばかりで自分がなにをやりたいかがおいてけぼりになっている
この思いクセが幸せなら全然いいけど、そのクセをもっているとなにかいつも疲れることになる。
自分のことだけを考えなさい。
それをそろそろやっていかないとヤバイことになる。
テレビだけ見てる生活から起きれない生活になる。
心地よく過ごすことをやらないといけない。
自分の幸せってなんですか?
幸せになるってどういうことですか?
と上からすごく聞いてきている。
ゆっくり過ごしなさいよ。自分の幸せってどういうことか考えてくださいね。

今、すごく考えちゃってるイメージ。シャッターを閉めてる感じ。
神様は違うことをやると介入してくる。
やってることが違うでしょって。
ケンカとかを引き起こしたりとか。
物質世界と精神世界はバランスをとっていかないといけない。
今のエネルギーだと全て手放した方がいい。
必要になったらまた取り出せばいい。
スピリチュアルは自分に土台がないと良いツールとして使えない。
現実世界で自分が幸せでいること。
土台が崩れているので、精神世界ではケガをする。
何もしないでゆっくりしなさいよ。って言っている。
 
私は色々セッションを受けていく中で、
ちょっと軸がズレてきていたようで、自分の為にやっていったハズなのに
私がスピの世界を知り、家族の誰かを救うことは出来るかな
とか、自分を犠牲にして私たち妹を育ててくれた兄が
ちょっと大変なことになっているのをみて、
今度は自分が助ける番だ。くらいに考える自分がどこかにいたのかも知れない。
 
そのズレというのが、上に書いた違和感であり
「なにか違うような気がする」
と自分で思ったのが、高木さんの言う
自分のためにやっていない、人の為にやっていて
自分の幸せを置いてけぼりにしている。
 
そして、私のやっていることが違う、と言って神様が介入し
姉とダンナとケンカという形で知らせてきたのではないか。
 
何もいらない。
買ってもらおうとかなんて絶対思わない。
家も、これ以上の生活も何もいらない。
という思いがあの時、出てきていた。
そして、「一人」というキーワードが一致する。
 
ここで高木さんにここまでの経緯を話をすると
もう神様が言ってるコトは、あなたにちゃんと伝わっているし、受け取ることがちゃんと出来てる。
 
 
と言われ、確かにーーーー。と
あぁ、間違えていなかったんだ。
受け取れてたんだ。。
ケンカして怒りにまかせて思ったこと
だったけど、あの時の感情は間違えではなかったんだな、、。
 
でもって、次に私が思ったのは
カブリエルに言われた自己肯定感の低い自分、
その自分の幸せってなんだろう。
魂の自分は一体どう思っているんだろう。だった。
心穏やかに、好きな時間を過ごしながら
自分の心に耳を傾けてみる。
 
自分の声がききたい。
お願い!ハイヤーセルフ、私の本当の声をきかせて!
空を眺めながら、雲をぼーっと眺めながら
自分の声が聞けないかと。
 
わからん!
きこえん!
どうか、ハイヤーセルフよ、教えてくれ!!
あれだけ高木さんにゆっくり生きろ
無駄な時間を過ごせ、と言われたのに
もう今度はそこが知りたくて仕方がないのだ。
 
そして、次に私はハイヤーセルフに繋がるセッションを受けることを決めた。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社巡り

今日は神社巡りをしてきました。

天気が良く暑いという予報だったので

薄着で行ったら、寒くて・・・

予報が外れたのか富士の麓だったからなのか・・・。

 

行った神社は四ヶ所

まずは、一ヶ所目

 

北口本宮冨士浅間神社

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 参道は樹齢百年以上の杉と石燈籠が並んでいて

すごいパワースポットだっ!って感じます。

 大鳥居は日本最古の木造鳥居だそうです。

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 昨年初めてここを訪れ、すごく気に入ってしまい

また来てしまいました。

ここでちょっと不思議なことがありました。

拝殿にお参りするときに、それまで周りにたくさん人がいたのに

誰もいなくなったのです。だれーも、どこにーも。です。

みんなどこ行っちゃったの?

っていう感じ。

なんて言うんだっけ、こうゆうの。

でも、きっと神様に歓迎されてますね。

 

 二ヶ所目

冨士御室浅間神社

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河口湖畔にある富士山周辺で最古の神社。

湖畔の静かな場所にあります。

ここは観光客がたくさん来る神社というより

地元の方たちに根付いてる感じの神社。

学校の帰りに友達と、かくれんぼしよっ!

とか言って遊びたくなるような、ホッと出来るような感じの神社。

参道は桜の木なので、

春は桜のトンネルを歩いていく感じになりますね、きっと!

 

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 お馬さんです。

神社出口でお見送りしてくれます。

 

ナゼここの神社へ行ったかと言うと

ここ「冨士御室浅間神社」と「新屋山神社」二つの

お守りを持つと金運が最強なんだとか、笑

こちらの神社の巫女さんがそうおっしゃったというお話しがあり

私も直接、巫女さんに伺ってみましたが、

にっこり笑っていらっしゃいました、笑

 

ということで、三ヶ所目は

新屋山神社

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ここの神社の場所がとても難しくて

辿り着くことが出来ないかも?とちょっと思ってしまいました。

入口の鳥居以外、写真撮影はNGでした。

(冨士御室浅間神社

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 (新屋山神社)

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 ↑

金運神社ってww

こんな邪な気持ちでいいんだろうか、笑

だけど、新屋山神社の巫女さんが

「お財布にいつも入れといてくださいね」

って言って渡してくれたので、

すなお~にそのままお財布にINいたしました、ハイ。

カード状になっているので、かさばりません。

ゴールドカードです、笑

 

そして、最後の神社

東口本宮冨士浅間神社 

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「信しげの滝」

行きのクルマの中からこの滝が目に入り

気になったので、帰りに行くことにしました。

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珍しい狛犬

「獅子の子落とし」と言うのだそうです。


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りりしい姿でこちらを見つめています。

「 御神馬」

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最後しっかりお参りさせて頂きました。


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一日にこんなに神社巡りしたの初めて!

せっかく冨士山周辺だったのに

富士山がほとんど見えなかったので残念でした。

 

ま、美味しいほうとうも食べれたし

良しとするかっ。

 

充実した一日で楽しかったです~☆

自分History episide30

~流産 深い悲しみ~

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長男が2歳になる前に

私は妊娠したー。

それは安定期に入ってすぐの話だったー

姑の母親(ダンナからみると祖母)の一周忌法要で

姑が自分の田舎へ帰省していた時、

今度は祖父が亡くなったというのだ。

朝、起こしに行ったら、もう亡くなっていたのだそう。

祖母が亡くなったとき、孫にあたるダンナたち兄弟は葬儀には

参列していない。

その時、姑は

「自分たちが行けばいいからあなたたちは葬儀には来なくていいからね」

とダンナたちに言っていたのを私はきいていた。

なのに、姑は電話でこう言った

「あんたたち、こっちに来なさい」

と・・・。

祖母が亡くなった時のコトバはどこへ???

 

だけど、私は安定期に入ったばかり。

しかも安定期に入ってから、妊娠したことを報告しようと思っていたので、

その電話で報告しなければいけなくなってしまった。

長男もまだ2歳になっておらず、手のかかる子どもを長距離、長時間、

車での移動はとても大変なこと。

しかも安定期に入ったカラダで長時間クルマで揺られることも

危なくていけるわけがない。

どう考えても無理な状況。

 

それをダンナが言うと

「孫を連れてこい。自分の好きにさせろ」

と言い放ったのだ。

最初意味が分からなかった。

自分の好きにさせろってどういう意味だ?

要はこういうコトだった。

「可愛い孫を田舎の皆に自慢したいから、絶対連れてこいよ,

自分の言うことをきけ」

と、こういうコトだった。

手のかかる子ども一人連れてダンナが運転していくのは

どう考えてもムリだし・・・。

断ったけど、姑は一歩も譲らない。

 

結局、私も行かないといけなくなり、

休み休み時間を掛けて行こう。

ということになった。

 

田舎に着いても、子どもに手がかかるし

そのうえ、休めない。初めての家。。

初顔合わせの人たちばかり。

夜はちゃんとした部屋で布団で寝るわけじゃなく

初日は6人くらいがこたつに足を入れて寝るような状態。

ありえん。こんな幼い子と安定期に入ったばかりの妊婦が・・・。

慣れない場所で子どもは夜泣きがはじまるし、ぐずりっぱなし。

そんな中、姑は葬儀そっちのけで、我が家の長男を連れまわし

自慢しまくり。

なんせ初孫なので、可愛がり方が尋常でない、超迷惑な話だ。

二日目はさすがに、部屋を無理やり空けてもらって

布団で寝かせてもらったけど、子どもはやっぱり寝付かない。

もう限界だった。私たちは三日目で帰ることにした。

だいたい田舎の葬儀は何日するんだって話だよ。

 

疲れ切った状態で帰宅。

そして・・帰宅してから

2〜3日後、体調が悪くなったのだ。

出血してしまい、

病院に行って安静にするように

言われたけど、

あっという間に流産してしまった・・・

 

私は自分を責めた・・・。

責めて責めて責めまくった。

守ってやれるのは

私しかいなかったのに

守ってやれなかった。

私は最低な母親だ。

 

そして、姑のことも許せなくなった。

どんだけ自分本意なんだ。

自分さえよければ良い。という考え。

今まですべてがそう。

 

だけど、もう悲しくてしかたない。

どれだけ泣いても、涙が溢れてくる。

この前まで私のお腹にいたのに、もういないなんて。

悲しみが深すぎて立ち直れない。

その日から毎日、毎日、長男を抱きしめながら

お空にいってしまった子に謝りながら、泣き暮らした。

暗くて長い長いトンネルの中にいるようだったー。

私は、それから半年間、毎日泣き暮らしたのだった。

 

今から10年前、私が初めて

スピリチュアルハーモニーの小林さんという方に霊視してもらったことがある。

その方が書いた書籍の中に、妊娠7ヶ月の時、順調だったのにある日突然お腹の子が心停止になりお空に行ってしまい、何か霊的な意味があるのではないかと思い霊視にきた方の話が載っていた。

 

簡単に書くと

ママのお腹に入ったその子は

ママが出産と子育てに対して不安が強くて

大変そうだったから(そのママになる人にはかなりのトラウマがあった)

神様にお願いして、一度戻らせてもらった。

その時、ママが元気になったらまた必ず戻ってくるね。

と神様と約束して神様のいるところに戻った。

 

その神様にお願いしたその子から想いが伝わってきた。

という内容だった。

 

私はこの本を読んだとき、初めて救われた気がした。

またちゃんとその子が私の元に戻ってきてくれるって思えた時、私は救われた。

理由や意味があって流産したということ。

そしてあの時、流産した子は

いま私の目の前にいる二番目に生まれてきてくれたこの子だったんだ。

と思ったら涙が出てきた。

 

よく流産した人に向かって

また次があるよ

と、わけのわからない無神経なコトバを言ってくる人がたくさんいる。実際に何人もの人からこの無神経なコトバを私はかけられた。

そのたびに、

「この流れちゃったこの子はもう二度と私のところには

来れないんだ。この子は世界でたった一人なのに。次があるなんて無神経すぎる」

と思い、余計悲しくなってしまっていた。

だけど、この本を読んだとき、本当に心が救われたのだ。

 

私はいつか娘にこのお話しをして

戻ってきてくれてありがとう。

と伝えようと思ってる。

 

それにしても、私は結婚して

この姑と出会ってから、人生が一気に変わっていきました。

強烈な目の見えないなにか

得体の知れないなにか・・

こんがらがっていくような感じ・・・。

だけど、この辺の話はまだまだ序盤なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分History epi28~29

~母乳の強要~

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さて、妊娠7か月で無理やり着物を着させられて

結婚式を出席した私は、危ない感じのお産でしたが

無事、元気な男の子を産むことが出来ました。

 

初産で母乳が出ないで悩む母親が多いことは

保健婦さんによく聞かされていました。

 

色々理由はあるそうですが、ストレスは母乳をあっという間に

止めてしまうそうです。

 

私には両親がいません。

退院して自宅に帰れば姑が孫に会いたくて待っています。

私の体調が戻るまで、姑が家事を色々やってくれる予定でいました。

 

長男は生まれたその日から昼夜のリズムがひっくり返っていました。

夜中はずっと起きていて朝方やっと眠る、そんなリズムの毎日。

夜中はとにかく泣くー。ひどい夜泣きってやつ。

退院する当日までそんな感じだったので私はもうクタクタ。

看護師さんに、このひっくり返った生活をなんとか出来ないか

何度もきいてみたけれど、こういうケースも多々あるとのことで

色々考えられることを試したけど、まったく効果なくそのまま退院しました。

 

母乳はなかなか出ないという焦り

夜中泣かれて全く睡眠がとれない。

とりあえず、ダンナは会社なので一応そのまま私も起きて

送り出す。

姑がいること、それだけでもストレス。

色々やってくれるけど、気を遣うので全然休まらない。

昼間子どもが寝たときに寝ないと自分の睡眠はその時だけ。

私は産後の肥立ちがすこぶる悪く、身も心も休まらず地獄だった。

  

子どもが昼間お腹を空かせてぐずる。

母乳が出ない時は、気負わないでミルクをあげればいいんだよ

保健婦も病院の看護師さんにも言われていたのでそのつもりで

ミルクを用意していた。

ぐずった子どもにまず、母乳を与えてみる。

母乳ってどんだけ飲んだかってよくわからない、計れないし。

だからそのまま飲みながら寝てくれれば、それで良し、とするって感じ。

 

うちの子はとにかく泣く。ずっと泣いている。

どっか具合が悪いんじゃないかっていうくらい。

初めての私はどうしたらいいのか全然わからないわけで。

そこで姑は、母乳が足りないんだ。それがいけない。

と案の定、決めつけてきた。

 

もう疲れてるんだから、やめてほしい。

私を休めることを考えてくれ。

そこで姑が買い物に行ってくると言い、昼過ぎに出掛けた。

私と子どもがお昼寝するような時間に買い物に出かけたのだ

子どもが10分でも寝てくれるなら一緒に眠りたい。

とにかく寝たい。眠りたいのだ。

そこに姑が帰ってきて台所で何か作っている。

そして、部屋にきて、

「ほら、食べなさいよ、そして母乳を出しなさい」

と言い、レバニラ炒めを出してきた。

 

恐怖だった。

昼食を済ませて、24時間ほとんど寝れてない

嫁を起こして

母乳を出せと、レバニラ炒めを出す姑。

 

もうその日まで何とかかんとか少し母乳が出ていたのに

その日から完全に母乳がとまった・・・・・。

テキメンだったー。

もうストレス、すべてがストレス。

ありえない。ありえない。

バカな姑、なんのためにここに来たの。

 

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~episode29~ 頭がおかしくなりそうな産後~

姑と子どもに挟まれ、私は体調を壊す。

退院してまだ一週間。

子どもを寝かしつけるため、抱っこしてあやす。

泣き続けるので、とにかく抱っこしていた。

放っておいたらどうなんだろうと思い

一時間以上ベッドに寝かした状態にしたけど

声が枯れても泣いていた・・。

近所迷惑だし、そんなことやり続けるわけにもいかない。

夜を眠らせるためにも

昼間は、なんとか起きててもらいたいから色々試すが、効果なし。

ある夜、なんとか寝かせようと抱っこしていた時

生ぬるいものが私の足を流れていく感覚があった。

足元をみたら、血だらけだったー。

流血の世界。

産後の私のカラダが悲鳴をあげたのだ。

 

そのまま貧血で倒れるところだ

ダンナがビックリして

「病院だ病院」と言ったとき

そこで姑が信じられないようなコトバを放った。

「生理じゃないの?」

 

この人バカ?

母乳をあげてる間は生理はきません。

しかも産後一週間でその状態になった場合

他の理由を考えるでしょう

三人も子どもを産んだ人が言うコトバ?

 

先生が言った

産後の肥立ちが悪いですね。

カラダ休めてください。

 

いやいや、先生、わかっていますよ、そんなこと。

私はどうすりゃいいのさ。

カラダはもうおかしくなってしまっていて

今度は頭がおかしくなりそうだった。

 

長男の昼夜ひっくり返った生活は

その後一年続くこととなるー。

軽い育児ノイローゼになっていたかも知れない。

私はその一年ずっと2時間くらいしか眠らない生活をしていた

 

もちろん、ダンナも助けてくれた。

私もダンナも子どもを抱きながら

壁に寄りかかりながら眠る生活が

何か月も続いた。

 

だけど姑には来てもらいたくない

だから自分が頑張るしかない。

とにかくそれだけだったー。

地獄の日々だった。

子どもが生まれた喜びよりも

そっちのほうが大変で

私は精神的に参ってしまった。

子どもが産まれて

ほほえましい日常生活?

そんな景色、思い出せない。

とにかく大変だった。

とにかくツラかった。

全てが大変だったー。

 

 

 

 

 

 

 

流れに身をまかす

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 久しぶりの更新です。

パソコンから離れた生活を送っていましたー。

時々しか開かないから更新も滞るかも知れないし

一気にたくさんブログを書き始めるかも知れない。

最近、こんな感じで何も決めないで毎日を過ごしていますー。

 

昨日ぶらっと街に出掛けてきました。

特に目的はなくー。

 

行った先で自分が思ったことをするー。

そのままその時の流れに身を任せる、そんな感じ。

 

行先は小田原へー。

昨年出来たというスポット

屋上には足湯があり、小田原城や海を眺めることが出来る。

でも、昨日はすごく暑くて、足湯に入る気が起きず

ぼーっと小田原城や海をしばらく眺めていたー。

だけど空が青くないし、海も青くない。思いきり曇りだったので残念。

もう一つ残念なことに、足湯の場所以外、屋根らしい屋根がなくて

日差しが強くていられない。

もっとゆっくりしたかったんだけど

そこは退散することにして、さて、次はと・・・・。

 

コーヒーが呑みたいなーと、三本珈琲へ。

今このご時世なので、三密をさけるように

レイアウトされていたりするのである意味ラッキー。

一人の空間を満喫できるような場所ー

そこでぼーっとしたり、スマホの音楽聴いたり

人間ウォッチングしてみたり。

思う存分満喫して、次に向かったのは有隣堂

珍しい文具があったり、洒落たブックカバーや小物など

そして気になる本をしばらく立ち読み(買わない、笑)

雑誌をバラバラみたりと・・・・。

 

あーなんてステキな時間なんだ

こういう時間、ちょっと忘れてたなー。

 

20代の頃、友人が町田のジャズ喫茶に

連れて行ってくれたことを何故か最近思い出して

昔ながらの雰囲気ですごく居心地が良かったなーと。

そうだ、昔ながらの純喫茶巡りでもしちゃおうかな。って

最近思ったりしてる。

 

そこで抜擢された土地は箱根湯本。

風情のある街だから

きっと素敵な昔ながらの喫茶店があるに違いないー。

小田原から湯本までは実は歩いていけちゃう距離ー。

(でも歩きませんけどね、笑)

電車でいけば、すぐそこ!的な場所。

気が向いたら、ふらっと行こっかなって思ってるところです。